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場合によっては市民一揆だ

9/5秋風の中を仕事に出かける…でも少しも涼しくない、おまけにお金もない、焦って体も熱い。これが本当の残暑という奴かもしれません。水田は黄色くなり果実も美味しくなり季節は確実に移っているのですがダラダラしていて季節の境が良く解りません。今日も取引先の皆さんにお詫びをしながら歩きます。まだまだ残暑です。
さて又また事件です。9/4の記事だと今、悪行の裁き、後処理が取りざたされている社会保険庁の職員や自治体の職員が長年にわたって年金の横領をしていたんだってね。現在解っているだけで総額で約3億4000万円…この着服横領は1961年から2001年まで各地で展開されていたといいます。今まで解っているだけで23都道府県の44の自治体で発覚しています。
民主党の長妻議員の話だとこんなのは「氷山の一角」でまだまだどの位出てくるか解らないといいます。早い話が我々は搾り取られた年金で泥棒を飼っていたようなものです。桝添厚生労働大臣は「牢屋に入ってもらいます」と怒っていましたが末端の我々にとっては収まりませんね。ひどい話です。
おまけにそれらの職員達はその後横領着服が発覚しても、まだのうのうと仕事をし退職金までもらって悠々自適な生活を送ってきたのです。各公務員達の仲間内に甘い体質、全て隠す体質、強いては国家の体質がいよいよ骨まで見えてきたよう感じですね。 この前も言いましたが、では我々はこれから何をすべきか。場合によっては市民一揆ですね。

■静かな国民がひとたび怒れば…  
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2007年09月05日 09:51に投稿されたエントリーのページです。

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