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2007年09月 バックナンバー

2007年09月03日

何だか泣けてくる 歌の文句じゃないけれど

今日は暑かった。33度もいきましたね。松本市内は結構焼けていましたよ。私は酢で味付けてある韓国の冷麺が好きなので大盛りで頂きました。
さて又事件ですね。別に期待していたのではありませんがまたまたやってしまいました、辞任劇。この間(8/27)就任したばかりの遠藤武彦農水相が9/3に辞任しましたね。自身が努めていた農業共済組合の掛け金不正受給と地元山形の自民党の不正献金授受の問題の責任を取って辞任に追い込まれたのです。もうたまりませんね。日本には正義の政治家は居ないのでしょうか…。歌の文句ではありませんが、何だか泣けてきます。
不正受給した金額を返すのどうのという問題ではありません。政治家として性根が根本から腐っているのです。人間としての哲学の欠けらも感じません。二言目には役員を止めたら…それですむというものでもありません。
だけど任命した首相は大変ですね。結局は党の昔からの体質なのでしょうね。テレビを見ていると安倍さんもどうとでもなれ…みたいな感じに見えました。
国民たる私らのすることはただ一つです。よくよく自分の目で見極めて不正の議員には止めて頂く、自民党には一度政府を退いて頂く、そしてやり直せる新政府を作ることだと思います。新政府が出来ても先のことは解りませんが、ここの泥田から抜け出ないと、もうとてもやりきれないのです。

■わが国はどこが大国でしょうか
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2007年09月05日

場合によっては市民一揆だ

9/5秋風の中を仕事に出かける…でも少しも涼しくない、おまけにお金もない、焦って体も熱い。これが本当の残暑という奴かもしれません。水田は黄色くなり果実も美味しくなり季節は確実に移っているのですがダラダラしていて季節の境が良く解りません。今日も取引先の皆さんにお詫びをしながら歩きます。まだまだ残暑です。
さて又また事件です。9/4の記事だと今、悪行の裁き、後処理が取りざたされている社会保険庁の職員や自治体の職員が長年にわたって年金の横領をしていたんだってね。現在解っているだけで総額で約3億4000万円…この着服横領は1961年から2001年まで各地で展開されていたといいます。今まで解っているだけで23都道府県の44の自治体で発覚しています。
民主党の長妻議員の話だとこんなのは「氷山の一角」でまだまだどの位出てくるか解らないといいます。早い話が我々は搾り取られた年金で泥棒を飼っていたようなものです。桝添厚生労働大臣は「牢屋に入ってもらいます」と怒っていましたが末端の我々にとっては収まりませんね。ひどい話です。
おまけにそれらの職員達はその後横領着服が発覚しても、まだのうのうと仕事をし退職金までもらって悠々自適な生活を送ってきたのです。各公務員達の仲間内に甘い体質、全て隠す体質、強いては国家の体質がいよいよ骨まで見えてきたよう感じですね。 この前も言いましたが、では我々はこれから何をすべきか。場合によっては市民一揆ですね。

■静かな国民がひとたび怒れば…  
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2007年09月06日

まだ汚い膿が出そうですね

9/5、残暑の後は今度は強い台風9号ですね。自然界も大変です。新聞によると6日正午現在、台風の中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は50メートル。中心から半径170キロ以内では、風速25メートル以上の暴風が吹いているそうです。 詰まり関東から信州、新潟、東北、北海道が軒並みやられていくのです。7日未明から朝方にかけて特に関東信州当たりに最接近する見込みだということです。内も昔の様に床上浸水にならぬように警戒です。
さてその横に又腹の立つ事案が載っていました。若林農水大臣、丹羽元厚生大臣の事務所や関係政治団体でまたまた不祥事ですよ。あきれてものも言いたくありません。領収書の多重計上、関係政治団体の不鮮明な献金と体質、自殺した松岡元大臣、絆創膏の赤城元大臣、たった一週間で止めた遠藤前大臣と農水省には裏には何があるのかねぇ。
昔から日本の農業行政は自立農家を養成するのではなく補助金など外からカネを引いてくる体質でしたからまだその膿と悪臭が染みついているって事ですかね。またそういった公共予算の余剰金が政官に現実に環流しているってことですね。以前から巨額の補助金交付の裏には政治家と官僚が結託して影響力を行使してきたことは知っていましたが、この調子だとまだまだ膿が出そうですね。

■人をわずらわせて選挙をしてどうだその結果は…
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2007年09月10日

村祭りの衰退を考える

9/10.秋風が心地よいのですが、残暑と交互にやってきて戸惑っています。まだ真夏日なんてざらです。
さて最近の秋の村祭りは昔の事を考えると随分衰退しました。鎮守の森といって昔の人々の意識では村や人々を守ってくれているという原始的ながら神への畏敬の念と収穫の感謝、村の友愛団結の精神がそこにはありました。又反面、神道を利用した国家主義的要素も大きく神国日本なんていいながら神の名の下に多くの人々が戦争にかり出され非業の最期を遂げました。
しかし現代は憲法二十条【信教の自由】で…信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない…に補償された信教の自由の中で色々な価値観をもった思想が共存して旧来の神道の氏子という意識が希薄になっているのです。事実、離脱する人々も大きく増えました。
しかし地方の自治体や耕地、区などは未だに半強制的に氏子費を集め応じないものは村八分(何らかの圧力をかける行為も含む)にするといったことが公然と行われているのです。我が村も例外ではありません。
先頃赤い羽根共同募金などを自治会費に上乗せして強制的に徴収するのは違法だとして滋賀県甲賀市の住民5人が地元自治会を相手取り決議無効の確認などを求めた訴訟の控訴審判決が8/24に大阪高裁でありました。大谷裁判長は「決議は思想信条の自由を侵害し、公序良俗に反する」と判断、原告の請求を棄却したのです。これが本当だと思うのです。判決では「一律に自治会で徴収することは事実上の強制で社会的な許容限度を超えている」と強く指摘し「募金に対する任意の意志決定の機会を奪うもの」として違法と認定されました。
各村の人々が自由意志で神社に詣て奉賛し祭りを祝おうとすることは大いに結構です。そうした自由意志の元に参集した者達だけが参加し作り上げればよいことで、その意思もない村の人々を巻き込むことは違法であり間違いなのです。ここいらで私達も村祭りのあり方を大きく転換すべきだと思いますが如何でしょうか。

■安曇野のお船祭りの風景
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2007年09月16日

日本は妖怪国家かもしれない

9/16、天気は不安定ですが稲刈りは進んでいるようです。さてしばらく仕事でブログを離れていました。今週も色々事件がありましたね。
あの安倍首相の突然の辞任会見には驚きました。そしで考えさせられました。 口サガのない人々はやれ敵前然逃亡だの無責任だの、坊ちゃんの弱さを露呈したのと色々言っていましたがあれはあれで精一杯の姿だと思いました。首相就任以来、取り立てた閣僚達の不業績に足を引っ張られてよく来一年努めました。恐らくただならぬストレスだったでしょう。参議院選の敗北も効きました。
元々国会や政党内はいじめや、引き倒しの世界ですから坊ちゃん育ちには絶えられなかったのでしょうか、それとも他に訳があったのでしょうか。彼がよく口にした「美しい日本」は空しく響きますね。日本は決してうつくしい国では無いのです。魑魅魍魎の妖怪の巣くう国家となっているのです。
医師の見立てでは朝青龍の2倍以上のストレス障害だと言うことでした。私は自民党支持ではありませんが人間として安倍さんを可愛そうに思いました。と同時に彼は紛れもない弱い人間だったと思いました。御苦労様でした。ゆっくり休んで下さい。

■最後の記者発表の場面   (東京新聞)
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2007年09月18日

「かぐや姫」の住む星へ行くには550億円掛かります

9/18、台風の影響かまだ蒸し暑い日が続いています。自民党の勢力争いも続いています。麻生か福田か、どっちでもわが国はは変わりそうもありませんがね、あちらこちらは稲刈り真っ最中です。梨やリンゴ、ブドウ、プルーンが美味しいですね。
最近は色々な、いやなニュースが多い中、夢を見つけました。種子島宇宙センターからH2Aロケット13号機が打ち上げられました。新聞によると9/14日午前10時31分、鹿児島県南種子町にある宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月周回衛星「かぐや」が種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられ、予定軌道への投入に成功したと発表されました。かぐやは米アポロ計画以来となる本格的な月探査機で、地形や元素の分布などを高精度に観測。月の起源や進化の謎に迫る成果が期待されています。
約38万キロ離れた月へ向かう。順調に行けば打ち上げから約3週間で月の軌道に到着するそうです。そして10月下旬に観測用の周回軌道に入り、12月から約1年間、本格的な観測を行うということです。今回は分解析精密機器を搭載して地形を立体撮影し、詳細な月面地図を作製するほか、電波の反射を利用して地下数キロの地質を調査。鉱物や元素、磁場、重力の分布なども調べ、月の“素顔”を明らかにするそうです。
お伽話の「かぐや姫」住んでいる月が段々近くなりましたね。 でもこのロケットにも税金が沢山掛かっています。今回の打ち上げ費用は衛星の開発費が320億円、ロケットが110億円、地上設備が120億円の計550億円だといいます。やっぱり我々にはとんでもなく遠い…ね。

■かぐや姫の住む星に飛び立つロケット (中央日報)
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2007年09月19日

友の死に我が身を重ねて

9/19、もう「ひと雨」欲しい畑です。秋茄子がうまくなってきました。いつも食べることばかりで色気もありませんな。
さて昨日の夕方の報道によると長嶋巨人軍終身名誉監督の奥様、亜希子夫人が心不全で急逝されたということでした。二週間前には私の親しかった落語家さんがやはり心不全で亡くなりました。その前はお世話になっている床屋のお母さんでした。私の友も長嶋夫人も共に六十代の前半なのです。ちょっと早いなぁ…。私も最近心臓の当たりに違和感を感じていた矢先でしたから他人事とは思えません。心臓麻痺となるといつ来るのか予測が出来ません。年を取り体の調子が狂ってくるとやはり不安ですね。私もどこかで死ぬということの寂しさ怖さを感じているのでしょう。人の命のはかなさ、むなしさをひしひしと感じます。
日蓮大聖人はその教えの中で「臨終のことをいつも頭に浮かべて何時死んでも恥じない生き方をしなさい」と教えていますが、私も何時の間に自分の「生死」の事を考える年代になったんだと感じています。
私は日頃から余り恰好のよい生き方をしていませんからその時が来て私の死はどんな姿になるのか心配です。せめて死に顔の穏やかな臨終を迎えたいものです。今夜は酒でも飲んで早く寝ます。

■昭和42年長嶋監督夫妻の新婚時代の一コマ  (産経新聞より)
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2007年09月21日

地球の形が変わる

9/21、32℃、この時節まだ夏です。やはり異常気象でしょう。
さて先日の古舘伊知郎のテレビでシベリアの永久凍土が解けてマンモスの骨が出てきている…その骨を売って莫大な利益を得ている…と報道されていました。映像では永久凍土が解けて水が流れている様子が撮されていました。今問題提起されている地球温暖化が大きく影響しているのですね。
話しによると人間活動の拡大により二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素などの温室効果ガスの大気中の濃度が増加し、地表面の温度が21世紀末までに地球全体の平均気温が1.4~5.8℃上昇するというのです。 今まで太陽から届く日射エネルギーの7割は、大気と地表面に吸収されて熱に変わりますが地表面から放射された赤外線の一部は大気中の温室効果ガスに吸収され、地表を適度な温度に保ってきたのです。しかし様々な人間活動によりこれまでのバランスを越えて赤外線が吸収され過ぎて、その結果、地表の温度が上昇しているというのです。
ピーターソン国際経済研究所は地球温暖化によりインドの農業生産は40パーセント減少すると発表しました。調査に当たったベテラン気候エコノミスト、ウィリアム・クラインは同報告書の中で、「温室ガスの排出削減を行わなければ、世界の農業生産は深刻な影響を受け、中でも貧しい国々が最大の被害を蒙る。農業に対する気候変動の悪影響は2080年代までに3-16%減少しその後は更なる温暖化で状況は一層悪化すると発表しました。
今世紀半ばには中国を抜いて世界の人口最多国になるといわれるインドの場合、29-38%の食糧生産減が予測されており、問題はより深刻なのです。また内戦で疲弊しているスーダンでは56%、セネガルでは52%の減少が見込まれるといいます。中国も南部および中央部での危険は高く更に米国では最悪の場合は6%の減少になると予測されています。
米国立大気研究センターとワシントン大などの研究グループが過去のデータをもとに分析した結果、今後10年間で、北極の氷の範囲は600万平方キロメートルから約3分の1の200万平方キロメートルにまで縮小し、2040年夏には、現在厚い氷に覆われているグリーンランドやカナダの北部沿岸に氷がわずかに残るだけになってしまうという試算が出ています。
日本はまだこの程度の異常気象ですがこの先地球の形が変わるくらいの天変地異の前ぶれかと思うとぞっとしますね。

■折角眠っていたマンモスを起こしてしまった
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2007年09月27日

相撲の「稽古」という名の殺人

9/28、天気は最高です。暑いです。それでも午後から北の高気圧が来るといっていましたから午後は涼しくなるでしょう。
所で又悲惨な事件が起きましたね。大相撲の時津風部屋の序ノ口力士、時太山(当時17=本名・斉藤俊さん)が、兄弟子らから暴行を受けて死亡してしまいました。兄弟子の1人が金属バットを使って暴行を加え、また事もあろうに師匠の時津風親方(57=元小結双津竜)が暴行を指示し兄弟子たちが寄ってたかって殺してしまいました。勿論、警察は傷害致死容疑で立件する方針を固めています。
まだ力士としては幼い時太山にたいして時津風親方は力士らとの夕食の席上、ビール瓶で時太山の額を殴り切り傷を負わせ、その際に兄弟子らに「かわいがってやれ」などと指示し4人前後が、けいこ場の裏手で時太山を取り囲んで暴行を加えたのです。むごい話しです。「相撲のけいこの名のもとで殺された」という愛息を失った遺族の涙が痛々しかったです。
父親の正人さん(50)の期待も大きかかった息子でしたが、6月27日に自宅に運ばれてきた遺体には、全身にあざや切り傷、足にはやけどのようなあとが数カ所にあり、顔は原形をとどめないほど変わり果てていたのです。遺族は「あの子が亡くなる前日に電話が来たとき『逃げろ』って言えばよかった…」と涙を流していました。父親は息子の心をくみ取れなかった、馬鹿な親だった…と泣いていました。
けいこ場での死亡事故は過去にもありましたが今回は暴行殺人事件です。「聖域」だったけいこ場に入った、鋭いメス。閉鎖社会のあしき体質を露呈した今回の問題は、角界史上に例のない汚点を残してしまいました。私も「息子」がいます。幾ら喧嘩しても可愛いものです。今回の遺族の心をおもんぱかるとやはり辛いものがあります。やはり今の世の中おかしいです。

■本場所の様子、ここまで来るには大変な苦労がある
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2007年09月29日

治安に名を借りた卑怯な殺人

9/29、朝方は涼しくなり長袖が欲しいと思いました。今日はさすがに30度にはならないでしょう。
またいやな事件がおこりました。軍事政権下のミャンマーでは26日、政権による燃料費の大幅値上げなどに抗議するため、旧首都ヤンゴンの仏塔シュエダゴン・パゴダ周辺などに集まった僧侶や市民達が反政府デモを展開していました。軍政側が治安部隊を繰り出し強硬策に踏み切りました。
事件が起きたのは最大都市ヤンゴンで27日です。デモを取材していた日本人ジャーナリスト、長井健司さん(50)が治安部隊とデモ隊の衝突に巻き込まれ、銃弾を受けて死亡したのです。
長井さんは、APF通信社の契約記者として、25日にミャンマー入りしていました。事件はヤンゴンのスーレー・パゴダ(仏塔)付近で、数千人のデモ隊を解散させようと治安部隊が発砲した際に長井さんは至近距離で撃たれたらしくフジテレビが入手した映像によると、兵士が至近距離から長井さんとみられる男性に発砲していることがハッキリ映し出されていたのです。これは治安に名を借りた卑怯な殺人でしょう。
愛媛県今治市内にある長井さんの実家ではどんなに沈痛であったでしょう。父秀夫さん(82)は「弱い者のために力を尽くしてくれた。よくやったと思う…」と。また母道子さん(75)は、「最後に帰省したのは約3年前。電話はたびたびあったが、ミャンマーに行っていることは聞かされていなかった。こういう仕事なので、こんな連絡がいつあるか分からないと覚悟はしていたが……危ないところに行かないでほしいと日頃から話していたのに…」。そう言って後は言葉になりませんでした。そして長井さんが至近距離で撃たれたとの報道が流れた後、秀夫さんは「事実ならむごい…」と怒りをにじませていました。
かつてイラクで橋田さんが殺されたときもそうでしたが又一人日本の良心が、有能な国を支える人材が失われました。国家はODAを止めることを含めてどの様な抗議を、報復をするのでしょうか。
世界では聖戦の名の下に親の目の前で子供や人権活動家が殺された事件は幾多…枚挙のいとまもありません。自然の崩壊のみならずここにも地球の滅びの姿があるのです。

■反政府デモに弾圧を受け逃げまどう人々  
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