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納豆の効能の凄さに納得 その①

最近はぐーんと物覚えが悪くなって…なんてお年をとってくると挨拶代わりにこんな言葉が出てくるが納豆がよく効くそうだね。これはお医者さんも言っている。卵、のり、ネギを入れてご飯に乗せて頂く。つまり納豆定食は最高の食べ合わせなのだ。納豆には脳を活性化するレシチンが大量に含まれてまたネギに含まれる「塩化アリル」がビタミンB1のはたらきを強めてくれ、海苔はカルシュウムとして骨に作用しイライラをふせぐ効果が大きい。こういう食事をしていくと人間はそんなに老化しないそうだ。
よく雪国の人々は納豆を沢山頂いて消化酵素を増やし良質の蛋白質を取り基礎体力をつけていると言われているが納豆に含まれるキナーゼ(酵素)は脂肪分を取りすぎたときに起きる血栓の原因などを溶かしてくれる事とがわかっている。体脂肪を早く燃焼させて血管の老化を防ぎ骨そしょう症なども防ぐ効果も確認されている。凄いね。百グラム中に蛋白質、脂肪、ビタミンB2などは豆腐や味噌よりも遙かに多く特に納豆のネバネバの中には蛋白質やでんぷん脂肪を分解する酵素が18種類も入っていて他の食品も一緒に消化してくれる。これにより血液の酸性化を防ぎ肝臓の解毒効果を高め血圧を下げ動脈硬化や心臓病予防の効果は大変大きいのだ。
納豆は日本固有のスローフードのひとつで植物性であるので欧米のチーズよりも優れているのだ。これはぜひ食べねばなるまい。次回にもっと凄い納豆の話をしよう。
■昔奥州平泉の義経討伐に出兵した源氏の兵の携帯していた豆が発酵して納豆が発見されたという 
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2007年08月05日 15:39に投稿されたエントリーのページです。

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